ABOUT THE GROUP
ひとつの屋号に、
三つのまったく違う仕事。
突き進む者に、戦略を。福祉と農業の現場から、人と地域の挑戦を形にする。HOUSE OF INOYA は、このテーマで結ばれた「うりぼグループ」の統合ブランドです。持株会社のように上から統べるのではなく、性格の異なる三つの事業体が対等に並び、必要に応じて互いの現場に入り込む——そういう束ね方をしています。
構造
それぞれが独立した意思決定を持ち、それぞれの言葉で仕事をしています。序列はありません。
合同会社Uribo
グループの経営統括機能を持ちながら、自らも障害福祉サービスの現場を運営しています。「統括する側」が同時に「いちばん現場に近い側」でもある、という構えです。
合同会社猪ノ屋
土を耕すことと、コードを書くこと。この二つを同じ会社が持っているのが猪ノ屋の特異さです。農業・食品加工・システム開発が一本の線でつながっています。姉妹会社Uriboの障害福祉事業とあわせ、グループ全体では「農福連携」の形も体現しています。
猪ノ屋広尾
東京・広尾に置かれた第三の柱。クリエイティブと広報、そして事業開発・教育の専門領域が交差する場所です。グループの発信も、ここが担います。
CROSSING
グループである意味は、
交差した仕事の中にある。
柱が交差するところ
組織図ではなく、いま実際に動いている交差点を挙げます。
ヘムシステム
スマホ見守りシステムと服薬支援システム。猪ノ屋のシステム部門が開発し、Uriboが運営するグループホームの現場がそのまま検証の場になります。つくる側と使う側が同じグループにいるため、改善が机上で止まりません。
IVY
猪ノ屋広尾の INOVISION JEWELRY と、うりぼラボが共同で立ち上げたジュエリーブランド。デザインと発信を東京が、ものづくりの現場を鹿児島が担います。宇宙をテーマにした新ライン「STELLAR」として、2026年7月に始動準備へ入りました。福祉の現場とジュエリーブランドが、ひとつのブランド名を共有しています。
原料から加工まで
祁答院の農地で育てた農産物が、Uriboフレッシュとして流通し、あるいは酵素玄米の炊き場や発酵食品の加工へと回ります。「食べられるスプーン」の着想も、もとをたどれば米ぬかでした。
RECORD
自己申告だけで、
信じてくださいとは言わない。
第三者メディアに掲載された記録と、各事業が自ら運営している公式サイトを並べます。記載の数字にはすべて時点を添えています。
メディア掲載
掲載企業一覧 — 7/24リリースの転載媒体
2026年7月24日配信のPR TIMESリリースは、上記を含む計28媒体に転載されました(2026年9月時点。個別リンクを確認できたものから順次掲載しています)。
各事業の公式サイト
NOTE — 記載方針
- 数値は出典と時点を必ず添えています。時点の記載がない数値はこのサイトに載せません。
- 確定していない事項(商品仕様、部門名など)は「準備中」と明記し、確定するまで断定的に書きません。
- うりぼベース玉里・清水の詳細住所は、入居者のプライバシー保護のため市町名までの記載としています。
- 実在する事業所のため、ストック素材や生成画像を実写のように使うことはしていません。
法人情報
グループを構成する法人・事業体の基本情報です。記載内容は2026年9月時点のものです。
合同会社Uribo
- COMPANY
- 合同会社Uribo
- REPRESENTATIVE
- 藤原 寛
- FOUNDED
- 令和7年2月6日(2025年)
- CORPORATE NO.
- 2340003004747国税庁 法人番号公表サイトで照会いただけます
- HEAD OFFICE
- 〒899-4325 鹿児島県霧島市国分松木町18番27号ルミナーレスカイ206
- BUSINESS
- 障がい者福祉支援事業/スマホ見守り事業/防災備蓄事業/商品開発事業あわせてグループ全体の経営統括を担います。
合同会社猪ノ屋 / 猪ノ屋広尾
- COMPANY
- 合同会社猪ノ屋
- REPRESENTATIVE
- 服部 俊樹
- HEAD OFFICE
- 鹿児島県薩摩川内市祁答院町黒木2326番地ほか本社機能と農業拠点を兼ねています。
- BUSINESS
- 農業/食品加工/システム開発
- INOYA HIROO
- 東京都渋谷区広尾INOVISION(クリエイティブ・広報/INOVISION JEWELRY)/コンサルティング部門(事業開発/エデュケーション・アドバイザリー)
- WEBSITE
- phwvp.hp.peraichi.com ↗